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FXのトレードスタイルの設定と2つの分析


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FXはあまりにも悪いイメージが付きすぎです。
FXは私みたいな貧乏にでも大きく稼ぐことができ、カンタンにスタートできるのが魅力です。
魅力であるリターンと対をなすリスクがありますが、FXの分析力を上げることで先の値動きを予測を確率論として挑戦するので確立の勉強にもなります。
今回はスタートする前にトレードスタイルの確立とFXのと言わず、株でも同様の2つの分析をまとめました。

FXのトレードスタイルを確立する

FXなどの取引には、トレードスタイルがあります。
トレードスタイルというのは、いつどのスパンで取引きするのかを言います。
取引きスタイルの短い順に「スキャルピング」、「ディトレード」、「スウィング」に分けられます。

スキャルピングは超短期トレードで、わずかな利益を積み重ねるスタンスです。

ディトレードは、短期売買で10分ぐらいから1日程度で売買します。
スキャルピング同様に短期の売買なので、その日のうちに手じまいするので寝ているときに持ち越すといったことをしません。

スウィングトレードは、2日から1週間程度で売買するので、日中忙しいサラリーマンでもチャート分析と売買ルールをしっかり管理すれば利益を出すことができます。

スキャルピング
(短期売買)
ディトレード
(短期売買)
スゥイングトレード
(短期中期売買)
期間 数秒~数分程度 10分~1日程度 2日~1週間程度
狙う利益 1pips~数pips 10pips~100pips 50pips以上
見るチャート ティック・チャート
1分足、5分足など
10分、1時間足、日足など 日足、週足など

サラリーマンは、日中に為替の数値を追うことはほぼ不可能です。
スゥイングトレードは、2日以上から1週間ほど保有するので利幅も大きめに狙っていくので、損切ラインを大きく設定します。
まずFXを始めるならスゥイングトレードで1週間程度の値動きとチャートを分析する事から始めるべきです。

FXの2つの分析

FXの分析には2つあります。

  • ファンダメンタルズ分析
  • テクニカル分析

ファンダメンタルズ分析とは

経済状況で大きく左右するFX。
FXで大きな利益を上げる際には為替の動きを予測する必要があり、なぜ為替が動くかをある程度把握しておく必要があります。
為替は、国が発行する通貨なので国家の経済状況で動くので、経済の基礎的状況によって動くことをファンダメンタルズといいます。

経済が強い国、あるいは景気がいい国の通貨は高くなる傾向があります。

為替は需要と供給で価格が決定するので、景気が良い国投資をしたいという人が増えることでその国の通貨の取引量と通貨の価格が上昇します。
また景気が悪くなるとその国の通貨は敬遠され、価格が下がったりします。
景気動向で動きやすいのは指標は「国内総生産(GDP」と「始業率(雇用統計など)」があります。
あとは金利が上昇することで、その国の通貨は高くなりますが、それ以上に高い金利であると相対的に価格は下がります。
為替を動かす経済的要素は、複数あるので、複雑に組み合わせって動きます。
特に経済指標で大きく動く可能性があるものを確認する場合のおすすめはYAHOOの経済指標情報の星3つの指標は大きく動く可能性があります。

info.finance.yahoo.co.jp

ファンダメンタルズ分析の特徴は、大きなトレンドを読むのに適していますが、短期の動きを追うのには使えません。
ファンダメンタルズ分析よりFXはテクニカル分析の方が圧倒的に重要です。
ファンダメンタルズ分析で稼ぐには過去の動きと国の経済状況を把握したうえで、指標発表前にどう動き、発表結果がどうなるかを予測する必要があります。
星3つの経済指標は取引量がおおきに増えるので売買の手数料であるスプレットが大きく離れるケースがあります。

テクニカル分析

これから為替がどう動くのか、過去の価格や取引量といったデータを時系列パターンから判断する手法を「テクニカル分析」といいます。
経済的要因から為替の動きを判断する「ファンダメンタルズ分析」と対をなす手法となります。

テクニカル分析で使われるのが「チャート」です。

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1日や1時間といった一定期間内の為替の動きを1つの記号で表します。
よく使われる記号が「ローソク足」。

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ローソク足は、始値」、「高値」、「安値」、「終値」の4つの価格を示します。
このローソク足を使う際は、自分のトレード手法に合ったローソク足を使います。
ローソクが○○と△△になれば、上昇する下降するといった絶対という事はありませんが、ローソク足の組み合わせ、インジケーターと言われている移動平均線にオシレーターで買われすぎ売られすぎを判断して売買をします。
ただ基本はやはりチャートの組み合わせが基本となるので、しっかり勉強していきましょう。