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『運動不足』による悪影響は、時間とお金を浪費させる人生の7つの大罪


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運動をしない事による影響はすぐには出ません。人生同様に積み重ねが大事で、逆に運動をしないとう積み重ねは体と心に悪影響。

運動をしない事による悪影響は人生においてかなり損をする事になります。運動に時間を掛けなかった分、病気や病院に時間を奪われ、医療費としてお金を失う事になります。

 

医療費の増大で子供の世代や孫の世代に負担をかけないためと長い人生を楽しむために運動をしない事による悪影響を一覧にしてみました。

運動をしない事による悪影響一覧

高齢化社会で医療費の増大は間違いなし。高齢化社会でも医療費を抑えるために国は「健康寿命」を伸ばすために『健康寿命の延伸に向けた取り組み(参照:厚生労働省)』を実施しています。

ちなみに健康寿命とは

日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと (参照:wikipeda)

健康寿命を延ばす事で医療費や介護費用の削減に結びき、質の高い人生を送る事ができます。健康こそ人生において大きなメリットです。不健康ほど無駄な時間を奪われてしまいます。

質の高い人生を送るためには、今すぐにでも「運動の習慣化」を実施していく事が大事ですが、分かっていても中々できないのが運動

運動をしない事による病気のリスクなどの悪影響を一覧にしてみました。

  • ①肥満による悪影響
  • ②ストレスを上手に解消できない
  • ③筋力の低下によるケガ
  • ④スタミナの減少による気力の低下
  • ⑤脳の衰えによる認知症のリスク
  • ⑥便秘による吐き気、腹痛等のリスク
  • ⑦死亡リスクを高める

一覧をもとにいかに運動をしないとう選択が怖い事を理解してもらい、少しでも多くの人に少しでも良いので運動してもらいたい・・・まずは自分の妻からですね・・・。

①肥満による悪影響

肥満は内臓脂肪が多くなる事で、血中の悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪が増え、動脈硬化を促進させることになります。(参照:動脈硬化の危険因子とは-OMRON-

肥満による病気のリスクを下記に5つあげました。

 

  • 1.高血圧
  • 2.糖尿病
  • 3.脂質異常症
  • 4.ぎっくり腰
  • 5.内臓脂肪による内臓の老化

様々な病気やケガを引き起こす原因となる「肥満」

見た目が痩せている人でも運動の習慣が無ければ、様々な病気を引き超すリスクがあるのと肥満は見た目にも影響します。

まずは運動を習慣化させるために日常の身近な事から運動に持っていきましょう。

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②ストレスを上手に解消できない

運動以外のストレス発散はいろいろありますが、お金をかけずにすぐにストレスを解消できるのが「運動」

ゲームが好きな人はゲームでストレス解消や漫画を読んでなど好きな事をしてストレス解消すればいいと思っていました。

 

ただ、上手にストレスが解消されなかったりとモヤモヤした気持ちがあり、とりあえず運動を継続した結果、運動こそがストレス解消に一番だと感じました。

ストレスを溜め、運動をしなければいろいろな病気のリスクを上がります。ストレスが溜まり、運動をすることでストレスを減少させる事は明確です。

ストレスと運動の事を考えているとある結論に達しました。

人間の構造上、ストレスを溜めて、運動をすることでストレス解消と様々な病気のリスクを引き下げるよう作られている。

 

ストレスは人に運動させるために溜まるもの

人に運動させるためのものでこれに気づくか気づかないかで人生を楽しめるかどうかに関わってくる事です。

 

 

③筋力の低下によるケガ

筋肉の低下は何もしなければ年齢と共に低下します。運動をしない事による筋力低下は膝や腰などに負担がかかり、動けなくなるケースがあります。

年齢が増えれば増えるだけでケガのリスクは上がります。筋力の低下で転倒しやすくなり、すぐに入院という事に繋がる可能性があります。

平成22年度高齢者の住宅と生活環境に関する意識調査」の転倒事故を60歳以上の男女別でみると転倒した事がある人は男性(6.8%)より女性(11.8%)で女性の方が割合が高くなっています。次に転倒した時に「ケガはなかった」は、男性(44.8%)で女性(27.3%)で男性に比べて女性の方がケガをする割合が高くなっています。

 

ケガによる骨折は日常生活に支障がでてきます。時間をとお金を浪費するので、運動や軽い筋トレを積極的に取り入れる必要があります。

そして筋肉の柔軟性が低下し、筋肉が固くる事でケガをしやすい状況になるため、毎日のストレッチをするべきです。

 

 

 

 

④スタミナの減少による気力の低下

 

すぐに疲れるといった事があると何もやる気起きません。スタミナ低下による気力の低下。

これは年齢に関係なく若い人でも起きることです。スタミナの低下やスタミナが少ない人は積極的に行動しにくい状況になります。

 

スタミナは、運動をしなければ一気に減ります。運動を持続的にすることで年齢によるスタミナの減少を食い止めるのと運動によってスタミナアップができます。

持続的にランニングでスタミナを増やしたり、筋トレでミドコンドリアを増やすことでエネルギーを作ってくれるので運動の習慣化に筋トレを実施していきましょう。

 

⑤脳の衰えによる認知症のリスク

認知症とは

「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」をいいます。(引用:厚生労働省

徘徊や認知症の人にしか見えていない物などがあり、日常的に支障がでる状態になります。家族だけではなく、家族以外に迷惑をかけてしまう事に繋がるので認知症にならないための行動が必要となります。

 

ニューロロジー誌で16 年に発表されたボストン大学医学大学院のニコール・スパータノらの論文「運動には老化から脳を守る効果がある」と言われています。(参照:ニューズウィーク

運動をすることで脳を活性化させるので、人間にとって運動は本当に大事。

年をとっても運動を定期的にするためにも今すぐにでも運動を始めるための行動を取る事で、先々の認知症など様々な病気やケガのリスクを減らすことができます。

⑥便秘による吐き気、腹痛等のリスク

 

便秘は水分不足によって引き起こされることが多く、夏から冬にかけて水分補給が減ることで便秘を引き起こします。

便秘の症状は、食欲不振、吐き気、腹痛、肌荒れ、肩こりなど全身に影響がでます。こうした症状がでるだけで、行動や気持ちに制限がかかります。

 

運動をすることで発汗作用が働き、体内の温度を下げるために汗がでます。汗がでることで水分補給をしたくなるので定期的に水分補給を自然と促すことができます。

特にジムで汗をかき、大浴場の中にサウナがあれば便秘対策となります。

⑦死亡のリスクを高める

 

運動不足は、死亡のリスクを上げる要因となります。

運動をしないことで動脈硬化による脳や心臓などの病気やうつによる自殺などがあります。高齢化社会で運動不足による医療費増大にスポットが当てられていますが、子供の時の運動不足が深刻化しています。

子供の時の運動不足の人数が増えると、若い世代で心筋梗塞や脳卒中といった恐れがあります。

最近はウェアラブル端末の発達により、端末による身体活動を調査しする新しい研究が進んでいます。

16,741人の女性参加者(平均年齢72)に7日間ウェアラブル端末を最低10時間装着してもらい分析した結果、

「中程度から激しい強さの身体活動(例えば、活発な歩行)は、最も活動的ではない女性と比較して、最も活動的な女性の間で4年間の研究終了時に死亡リスクが60-70%低下した。」(引用:EureKAlert!)

定期的な散歩をしたり、イベントとして活発な歩行を楽しく行えるのが旅行

旅行が多い人ほど死亡リスクを下げ、旅行を楽しむ事で人生を楽しめます。