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旅は人を元気にする!旅行による心と体の5つの健康効果まとめ


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旅行といえば、社会人になって思った事は「お金がかかる」という事だけでした。家に引きこもれば、お金はかからないし「一番の節約」という発想でしたが、実は先々で大きな費用を発生する1つの要因となる悪習慣でした。

 

引きこもりだと、運動不足とやる気などの気力が低下するのとストレスが溜まりやすい環境になっていました。運動不足にストレスからくる暴飲暴食で体重が増え、ケガをしたりと病院費がどんどんかかりました。

 

社会人になり、様々なストレスに耐えるのは非常に難しいことです。人生においてストレスは健康に悪影響を及ぼす最大の敵。そのため上手にストレスを解消していくためには外に出ていろいろな刺激を受けたり、みんな食事や会話が必要でした。特に男性より女性の方がストレス解消は上手だと思っています。

ストレスの解消から運動までできる「旅行」。旅行は心と体の健康のためになる5つの効果をまとめました。

健康のためになる旅行を賢く使う

日本社会はストレス社会と呼ばれています。勤務時間に顧客や取引先にストレスを受け、勤務時間外に店の授業員や家族に当たってしまう可能性を秘めたストレス。

ストレスをいかに解消しつつ、運動不足も同時に解消できるのが「旅行」

日本旅行業協会が行った「旅と健康」についての調査研究によると、ストレス時に副腎皮質から分泌されるコルチゾールという物質も、旅行中に減少していき、ストレスが低下していくとの結果が発表されています。(参照元:旅行のストレス低減効果に関する研究

旅行では、普段の日常とは違った景色、移動による運動、自分で決めたスケジュールもとに行動する事で行動力と実現力を養い、その土地ならではの料理を食べる事で心と体がリフレッシュする事ができます。

そして旅行で一番癒されるのが温泉。慌ただしい日常にはないゆっくりとした時間を大浴場に露天風呂で癒しを満喫。

旅行は単にお金がかかるという私みたいな短絡的思考に陥らずに旅行でどんどん「外」に出て自分でストレスを倒すために旅行の5つの健康効果を紹介します。

1.徒歩や日常と違った環境によるストレス解消

ストレスに強い人は、毎日ジョギングをしたりと日々運動を取り入れている人ほどストレスに強い。

東京医科大学と大塚製薬の共同研究で「テニス、水泳、ジョギング、野球、運動としてのウォーキングなどの有酸 素運動」などの運動を定期的におこなっているか否かなどのアンケートを実施。

アンケートの結果、運動習慣がある人は、運動習慣がない人に比べて「活気」が高く、蓄積的疲労徴候の「気力の減退」および「身体不調」が低い事が調査で判明しています。

定期的な運動をしていなくても旅行によって徒歩で移動したり、景色を見て回る事で日常と違った環境にいることでストレス解消になります。

そして旅行で一番驚いたことは、「自分を客観的にみる余裕が生まれる」ことです。どういった事でストレスになっているかの悩みなどを冷静に見る事ができるきっかけになります。ストレスの原因究明からじゃあどうすれば良いかなどストレスで雲隠れしていたポジティブな心が芽生えます。

2.旅行の計画で脳の活性

どの旅行先で何をするか、更にどう楽しむかをどんどん考えていく事で前頭葉が活性化します。

前頭葉の活動が疎かになる事で、やる気アップにつながります。

仕事をルーチンでこなしていくとあまり考えずに行動してしまい、前頭葉の働きが薄くなる中、旅行で前頭葉を活性化することができます。

旅行を計画する段階でどの地域にいくかや本やネットでみたり、料理写真を見て「ここに行きたい!!」というのがあるとどれくらいの移動時間が掛かるかなどシュミレーションをしていきます。最終的に今は仕事が忙しいからあまり休みがとりづらいのであれば日帰りで行ける場所を探したりするなど、どこに旅行するかを計画する事で「考える」というシンプルな事ができます。

旅行の計画ができれば、次に実現するための旅行の手続きや仕事の休みの調整などをしている間、不思議な事にストレスを受けてもいつも以上のダメージになりません。更にどれだけストレスを受けても旅行という楽しみがあるので難なく乗り切る事ができます。

オランダが「旅行前後で人々の幸福度の変化」の調査で次の旅行について考えるだけで幸福感が高まるという結果が発表されています。

更に上記でも述べた旅行中にストレスが軽減され、自分を客観的に見る事ができるので、冷静に仕事の失敗や次にどうするかを考えたり、前向きに行動しようという流れを作りやすい。

旅行は脳にとっていいことばかり。旅行で新しい刺激を受け、旅行先から戻ってくると仕事を効率的にしたり、いつも失敗している原因の改善などに繋がります。

3.旅行の先の睡眠はいつもの2倍以上の回復効果がある

旅行先のホテルで美味しい料理を食べ、ふかふかのベットで睡眠。自分の家だと布団で睡眠をしても気持ち良い朝を迎える事は非常に難しい。

旅行先での1泊後の朝は、最高の気分で目覚める事ができます(二日酔い以外)。旅行でストレスが軽減され、リフレッシュした状態で睡眠に入るので睡眠の質が圧倒的に向上。

いかにストレスや悩み事で自分自身の睡眠の質を下げているのかを旅行で気づくことができました。旅行のおかげで得たアイデアが「睡眠する1時間前にストレッチと軽いジョギング」をするという事を継続しているおかげでストレスに強くなりました。

4.旅行先のお風呂は最高のカラダとココロの疲労回復

お風呂の湯船に浸かるだけでほとんどの人が目を瞑り「気持ちよい~♪」という気分になるでしょう。

更にお風呂の湯船で浸かる事でリラックス状態の中で、考え事をすると冷静に物事を考えやすいので旅行中は常に物事を冷静に考えなら良い刺激を貰えます。

湯船に浸かる事で得られる効果は5つまとめてみました。

  • 汗や汚れの老廃物の除去
  • 毛細血管が広がり血流が良くなる
  • 血行促進による肩こり、腰痛等の改善
  • 浮力による全身の緊張の緩和によるリラックス効果
  • リラックスすることでホルモンの分泌が促されることでストレス解消

旅行の先のホテルは、家のお風呂と違い大浴場や露天風呂があるので広い環境の中でリラックスすることができます。

5.死亡リスクを下げ、長く人生を楽しめる

旅行をすることで活発に歩行をすることができます。

20分以上歩くことは早期死亡リスクを30%まで減らすことができます。(参照:DR.MERCOLA)

旅行は移動や観光を徒歩で見て回るので1日だけでもかなりの運動になり、ストレスも解消されます。旅行をツアーで大勢の人といく事で全く違った人との触れ合いが刺激となり、脳にとってもメリットがあります。

定期的に旅行を計画し、心と体の健康が長くなるようしっかり楽しみましょう。

あとがき

旅行で良い刺激をもらいつつ、リラックスすることでストレス解消ができるので近くでもいいので旅行には出かけるべきです。

若い内から旅行をすることで運動やストレス解消につながる事が健康にとってもプラスに働くので、旅行を賢く使ってストレス解消と健康のために楽しんでください。

元気なお年寄りほど旅行を積極的に楽しむ事で元気なケースがあるので、旅行を楽しむ方法をいろいろ見つけて人生のプラスにしていきましょう。