Fin POP

人生のノウハウや投資、社会について将来の子供の教科書として活用するBlog

学校では学べない!1日3食の理由と体重や健康への影響について


スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:Barrgan:20180701220846p:plain

1日3食という事は今まで当たり前のように言われています。
学校では1日3食食べて下さいと学生の時に言われましたが、理由を体系化してしっかり教えてくれませんでした。

学生時代から社会人になっても当たり前のように1日2食にしていましたが、途中から1日3食に変更した時に健康と体重への影響についてまとめました。

歴史から学ぶ1日3食はいつから始まった?

まず初めに1日2食から1日3食になった状況から学ぶべきだと思い、調べてみました。
昔の江戸時代では1日2食で朝と夕方だけです。
(参照:近世武士の食生活

江戸時代後期から1日3食が広がりました。
西洋はエジソンがトースターを開発した時に1日3食が必要だとトースターの宣伝して定着としたとも言われています。
婚約指輪は給料の三ヵ月分と言われていたのも宣伝の謳い文句なだけで全く根拠がない内容と同様にエジソンの宣伝も根拠がないように思われます。

1日3食が必要であることは、物を売るための需要促進として作れたものなのかもしれませんが、それ以外にも1日3食となった理由があります。

1日3食となった理由

・照明器具の発達

・長時間労働

・心理の多様化によるエネルギーの消費

照明器具の発達で活動時間が長くなりました。
明かりがないと真っ暗なので生産活動が全くできないため、昔は日の出ともに起き、日の入りにはすぐに寝ると言われているほど太陽の明るさで起きる寝るを決めていました。

そして産業革命やパソコンの発達により昔と比べて長時間労働となり、1日2食ではエネルギー不足がちになりました。

そして経済の発展による生活水準の向上で誰もが身だしなみにお金を掛けられるようになった事で自己満足の水準が上がりました。
その影響で自己満足と相まって他者をより気にするなど心理の多様性によるエネルギーを消費するようになりました。

1日3食となった理由は、宣伝という事もありますが生活水準や労働環境の変化によって変化したものと考えられます。

1日2食から1日3食に変更してから気がづいた点

健康において研究結果よりも一番身近で理解できるのが実体験。

学生時代から社会人5年目まで1日2食で朝食を抜いているを生活していましたが、生活習慣を改善するために思い切って1日3食にしてから4年経ちました。

1日2食は昼と夜だけで朝食を抜いていました。1日3食で朝食を食べるようになってから健康や体重などの私には4つのメリットがありました。

・急激な睡魔から解放

・肥満からの脱却

・心理面での好転

・記憶力の向上

上記の4つの点を詳しく説明します。

1.急激な睡魔からの解放

1日2食の時はお昼ご飯を食べた後にくる急激な睡魔。どれだけ抗ってもくる気を失うような睡魔で社会人1年目で何度か意識を失う睡魔に襲われキーボードに頭突きをしてましました。

そして夕食を食べたあとにもくる急激な睡魔。毎日ご飯を食べた後にくる急激な睡魔のおかげで毎日毎日しんどい状況です。

友達とご飯を食べてた後にも急激な睡魔に襲われるので、睡魔を我慢しながらの会話をすると相手が雑に話していると思われるので友達付き合いは非常に苦労しました。

2.肥満からの脱却

1日2食を続けている影響でどんどん太っていきました。学生の時は体育や部活動など運動をする仕組みがあったので太りませんでいたが、それが一切無くなると一気に太り、社会人になると使えるお金が増える事で食欲の拍車がかかりました。

そして今になって分かる事ですが、食べる量をセーブする事が難しい。
1日2食なので起きてから最初に食べるのがお昼。10時ぐらいにはお腹が減りだして12時にはかなりの空腹なのでお昼のランチなどは結構な量の食事を取ります。
お昼に結構な量を食べたのに夜になるとまたお腹が減っているので大量に食べるという事が続いてました。

どれだけ工夫しても1日2食だと食べる量をセーブするのが難しいという事がわかりました。
1日2食は短気的なダイエットであれば効果がでるかもしれませんが、長期的に見ればデメリットしかありません。

1日3食にしないと太る理由としては、食べる量のセーブが難しいのとセーブできた所で空腹を感じやすくなるのでストレスになるのでダイエットには逆効果という事です。

1日3食はインスリンの分泌により血糖が穏やかに推移します。

f:id:Barrgan:20180529230841p:plain

1日2食(朝食抜き)だと血糖は激しく上昇し、インスリンが多量に分泌されます。

f:id:Barrgan:20180529230847p:plain

インスリンが多量に分泌されることで結果、糖が過剰に取り込まれる影響で肥満につながります。

そして1日2食なので栄養バランスが偏ったりがでるので、健康面でもマイナスになります。

3.イライラしづらい

もともと自分の性格上イライラしやすのかなと思ってましたが、1日3食にしてから前以上にイライラしないようになりました。

学生時代でもイライラする事が多かったですが、社会人になると毎日イライラの連続で通勤時間でずっとイライラしていました。

イライラしすぎて逆にすぐに落ち着いたりと心理的に不安定でコントロールが非常に難しかったのとイライラする期間が非常に長い状態でした。

1日3食で心理面で安定し、物事を前向きに考えるようになれたメリットがありました。

1日の噛む回数が多ければ多いほどストレス解消になるのと肥満対策になるので1日3食で食べ物をよく噛む事だけでストレス対策になります。

4.物忘れが減る

物忘れはない方でしたが、社会人になるとなぜか記憶力の低下を感じるようになりました。

一番の理由は、何かにおいて体と脳への変調をきたす「ストレス」。社会人となり強いストレスの中、睡眠でストレスを整理するために多大なエネルギーを使い、朝エネルギー不足が原因だったのかもしれません。
物忘れが行き過ぎると若年性健忘症になる可能性があるため、社会人には特に注意が必要です。

そして朝を食べずに行くので、エネルギー不足のまま業務をするので脳にどんどんダメージが蓄積した影響で物忘れである記憶力の低下がおきます。

取引先の若手社員は、急に長期の休暇を取る事になり、復帰後本人に聞くと「若年性健忘症」ですぐに忘れてしまうので仕事で落ち込むが多かったと聞きました。

その時に何気なく聞いたのが「1日3食ですか?」と聞くと「朝は食べていませんでした」。
統計上たった1つの情報ですが、私にとっては貴重な意見であったため、無理やりに1日3食にしました。

1日3食は人間が活動する時間の上昇により、バランスの取れた栄養やエネルギーを補給するために最適化された食習慣なので、できる限り1日3食栄養バランスのとれた食事を目指しましょう。