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投資の失敗を学ぶ素人の私がミスした4つの教訓


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今の日本では30代の私であれば、多分年金受給年齢は70歳または75歳になるでしょう。受給年齢の引き下げによる退職が65歳以上になるのは確実。
ただ、昔に比べてタバコやお酒を飲む若者が減っているので、少子化であっても平均寿命はどんどん延びます。
30代は平均寿命は90歳から100歳以上は当たり前になるかもしれません。

生きてる期間が長いという事は確実という事は長い期間の生活費が必要となります。高齢化社会でどんどん税金が上がってくるのでどんだけ貯蓄をしても足りない状況に陥るかもしれません。
投資は若い内に開始して長く続けるべきですが、失敗をすることでやる気が低下してしまいます。
投資を始めてまだまだですが、失敗を活かすために4つの教訓を学びました。

投資での失敗を教訓と活かす

投資をするとなるとどうしても頭にちらつくのが「損失」。
自分のお金が減るという事に慣れていないので株やFXであれば少しでも含み損になったり、暴落すると決めていたルールが吹っ飛び狼狽決済をしていまいます。
投資は元本保証がない物で稼いでいくのが基本なので利益と損失でトータル利益になればいいのでマイナスが出ても慣れるので損切りを上手にするのが課題となります。

経験こそ力なりなのですが、経験するが大事だと猪突猛進すると経験値にならない失敗がいっぱい出てしまいます。
今回自分の戒めとして得た4つの教訓があります。

1.入口と出口戦略の設定

入口と出口戦略の設定は投資に対してはごく頭り前のもの。どの値段でスタートしてどの値段でゴールにする、または損切りをするかがないと何をしていいか分からない。
どの値段で買って決済までどうするかだけなのですが、案外難しい。
戦略は全て自分の分析に応じたルールを採用します。

株や為替に仮想通貨など最初にスタートする際には購入する金額と決済する金額を設定しなければ「どの値段で購入していくらまでに売るまたはどこで損切りする」だけをある程度決めておかないと何もできません。
ただ、上記内容で問題なのが自分が利確する金額まで近いけど我慢するか決済するかで迷っているとずるずる下がり損切りラインに到達するといった事があります。
利確する際に1つの数値に拘らず、利確数値から誤差10までと決めて誤差に入れば通知がくるなり、すぐ決済するといった事をしておかないと中々決断ができない。

2.自分ルールが曖昧または機能しない

1.で説明した入り口と出口戦略の中に最後に説明した利確数値の誤差10までなどを決めて決済するといった事をしっかりしておかないと訳の分からないままズルズル下がったり、逆に利確する数値よりどんどん上がっていくとなると判断ができなくなります。

自分ルールがはたして正しいのか間違っているのかわかりません。何が正解かは神のみぞ知る世界。言える事は感情よりロボットのように売買することが一番。
決めた通りに売買する事を鉄則にして感情で決済しないという事を大事にしたい。
注文時や注文後に決済する指値と損切りの逆指値を設定できるので、初めから設定したりするなどルールをしっかり守る事が大事。

3.勉強不足

「とりあえずやってみよう!」といのは悪くありません。投資初心者は積極的にするべきですが、それでも多少の勉強はするべきです。
もし投資信託を開始するなら本を2~3冊しっかり読み、ネットの記事や情報を収集して購入するべきです。

もし投資と同時に勉強をするなら投資信託がおススメです。
500円からスタートできるので500円から積み立てをしてプラスに動いた理由やマイナスになっている理由を探すだけでも勉強になります。

4.SNSなどの情報を鵜呑みにして買う

初心者がよくやりがちなのがTwitterなどで呟きで何も調べず、根拠もなく購入してしまうことです。
私も最初に購入した株が(株)ファステップで購入してちょっとしてから一気に値上がりして利益は多少でましたが、ただビギナーズラックで上がった理由とか後になって分かりました。 呟かれた物だけ買えば確実と思いそのまま購入し、損失が出てました。
たまたま呟きを鵜呑みにして購入しただけで実力ではありません。

呟いている情報を鵜呑みにして購入し、損失が出ても自己責任。
長い期間投資をするので、自分の力で利益を出せる力がないと長期間稼ぐためには根拠や分析が必須になります。

今後必要なのが分析。どう分析するかは勉強中なので本やブログ記事などを参考にどう分析するかをしっかり体系化したいと思います。