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投資を始める際にまず最初に選んだ投資信託の6つのメリット


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投資信託とは、運用先であるファンドを選べば、あとはファンドのプロが運用してくれるので、誰でも簡単に投資ができるのが「投資信託」。
プロが運用してくれるので安心というよりかは一般の人より金融市場の知識があるだけでプロだから儲けられるはまた別のお話。

投資信託は銀行預金と違い、元本保証がない分、もしかしたら元の額より減る可能性がありますが増える可能性もあります。
いきなり株やFXや仮想通貨より、投資をスタートする人は、まず投資信託をスタートをして勉強と同時に投資信託の積み立てをスタートしました。

投資信託は少額で誰でもできる投資

老後が不安でなおかつ何もしないままただ働いているだけでは生きていくのは厳しかもしれないと考え始めました。
そのためにどうすればいいかを考えた中の一つとして「投資」をする事にしました。
ただ、リスクや金融の知識がないので不安だったのですが、まず最初に一歩を踏み込むために投資信託をスタートしてみました。

1.投信の意識を変える事からスタート

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投資は「リスクがある」、「難しい」、「損をする」や「時間を取られる」といったイメージがあります。
毎日ずっとチャートを見ておかないといけないというイメージが強いのと損をしたというネガティブ情報のイメージが強く、投資でお金を増やしていく事は思っている以上難しいという印象があります。

数ある投資の中で「少額で誰でもできる投資」が投資信託です。

投資の一覧

  • 為替取引

  • 先物取引

  • 不動産投資など

上記の取引も誰でもできる可能性がありますが、投資するために多額の資金がいたり、大きく利益を上げられるが大きく損をする可能性を秘めています。
大きく損をしない分、大きく利益を上げる事ができませんが、投資信託は簡単にコツコツ資産を増やしていく事ができるので投資をスタートする初心者向きと言えます。

2.投資信託を今すぐ始めるべき理由

社会人になり、働いて得た給料から月どれくらいの金額を貯金するかを決めます。
給料から使った金額の残りを貯金をするはあまり貯まらないので、月に貯金する金額を設定して貯金していくのが一般的です。

貯金の金額を設定するのと同時に「投資信託」の月の投資金額を一緒に設定します。
「投資信託」のメリットは長い時間をかけて資産を増やしていく「長期投資」です。毎月自動積立で積み立てをし、投資信託で増やした金額をさらに投資することで雪だるま式にどんどん増やすことができます。
長い時間をかければかけるほど「塵も積もれば山となる」のごとく資産を増やしていくことができます。

3.投資信託は運用をプロに任せる

投資信託を簡単に言うと国内外の株式や債券などの投資商品をまとめて「箱」にしたようなものです。 箱というファンドを投資家が選び、お金を渡してプロが運用して利益を上げていく仕組み。 分析してこれから株かが上がりそうな所や成長しそうな細かい所は全てプロ任せにできます。

プロが市場調査をして、投資をするので忙しい社会人でも簡単に投資をすることができます。

ワンコインで投資信託のオーナーになれる

投資信託を購入すると投資家は、箱にされたものを購入するだけです。
国内外の株式や債券などの投資商品をまとめた箱を500円からでも購入することができます。
少ない資金で始められて、難しいことはプロにお任せ、投資初心者に勉強になって都合の良い少額で誰でもできる投資が「投資信託」です。

4.投資信託は社会人におすすめの理由

株や為替の値動きに政治動向によって金融商品の価格が変動する理由などを知って入れば知っているほど利益を上げる事ができます。
ただ、私を含めて投資を始める人のほとんどが社会人になってから。少し新聞でかじった程度の情報では全く太刀打ちできません。
ずっと価格の値動きを追う事もできません。社会人になってからは学生でしてきた事と違った事をするので、勉強したりと忙しくなります。

そんな中で社会人におすすめできるのが「投資信託」。 市場調査や売買など全てプロに任せるので投資信託という箱を毎月「自動積立」で購入し、時々状況をチェックするぐらいで他にやることはありません。

5.少額で投資の勉強ができる

投資信託はプロにまかせて、自動積立であとは放っておくだけです。
中々投資に踏み出せない人の大半が「分からない」という理由です。確かに分からないという理由だけで中々行動に移すことができません。
私は、投資信託をスタートすると決めてから実際行動に移すまでに2か月かかりました。失敗すれば損をするという恐怖はかなり怖いものです。

ただ怖いだけで中々行動に移せなければ投資をスタートできないので勉強することもできません。
思い切って、投資信託を毎月500円で自動積み立てをスタートすることができるのでとりあえず日々のお小遣いの中から1,000円で6つのファンドの投資信託を購入しました。
毎月6,000円は投資の勉強と思って、大いなる決断をしました・・・運用成績は最後にご紹介します。

毎月500円から毎月自動積立でスタートすることで投資についてアンテナを張る事ができるので、ニュースなどの情報収集をするようになります。
実際に始めてみてれば、投資信託の資産が上がっている理由や下がっている理由が気になり、市場の動向に目を向けるきっかけになります。

6・シンプルに分散投資ができる

国内の株を買うであれば証券会社で株を購入します。
投資信託は少額で国外の株に投資する箱であるファンドに少額で投資することができます。

専門的な知識がなくても少額で国外の株式や債券を運用する箱を購入することができるので、分散投資がすることができ、リスクを分散ができます。
1つの投資先に集中していると暴落した際、一気に失う可能性があります。分散投資をすることで万が一のリスクに備える事ができます。

2017年12月からスタートした投資信託の成績

今この記事を書いたのが4月11日。
月1,000円で6つのファンドで合計6,000円の投資で合計5か月で30,000円の投資をしています。
結果は・・・・・マイナス737円です。
2018年1月まではプラスでしたが、2月以降は全てマイナスです。

2月はVIX指数によって世界的に大幅株安となり、一気に下落したのとFacebookの情報漏洩に米中の貿易戦争などから下落傾向が強く、世界株に投資しているファンドがマイナス737円の中の6割を占めています。
勉強の前にとりあえず購入しようと思い購入した投資信託。今は信託報酬に分散投資をどうするかなど購入した2017年12月よりかは知識がアップしているので、もう少し勉強をして5月までにはしっかり投資信託スタートさせたいと思います。
投資信託がひと段落したら株とFXの自動売買に挑戦したいと思います。