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投資をするための原資を増やす6つの節約術


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投資をする際に必要なのは手元のお金です。
手元にある必要なお金を準備するための方法は2つあります。
1つめは収入を増やす、2つめは節約をして無駄な支出を減らすことです。

収入を増やすために投資をするので、ここで重要視したいのは「節約」
節約をするためには普段から当たり前のようにしている行動を修正する必要があります。
節約を意識することでトータル的に無駄を減らし、将来かかるかもしれない費用を抑えることができます。

節約に必要なのは理解と行動

節約をするにあたって必要なのは「理解」
節約をしたお金で投資に回すことで少しでも投資に慣れる事が大事なのと無駄な支出は人生において一番の損失です。
支出の重要性を理解しただけでは節約はできません。
次に必要なのが「行動」です。
理解したうえで、行動の移さなければ節約はできません。
私の友達でちょっとしたことでかなりお金が浮くのに「面倒くさい」という事だけでなかなか行動しません。
行動しないという選択肢は本人の自由ですが、行動することで節約になるのならどんどん行動すべきです。
私が実践している短期と長期の節約になると思った日々の節約術を6あります。

1.1日歯を3回磨く

3回?当たり前という思う人は次の項目に移動してください。
3回磨くほうがお金が掛かるという人は短期的な目線でしか物事が見えていないのでしっかり内容を確認してください・・・といってもほとんどの人が分かると思います。
年を取ると歯が弱くなり、柔らかいものばかり食べることで脳の機能が低下し、口内環境が悪化するのは確実です。

歯周病や虫歯などで治療によっては保険適用外の治療を進められ、そのまま治療する事の費用や歯の治療にかかる時間を浪費することにつながります。

2.付き合いやストレス解消のための飲み会を減らす

最近の若い人たちはお酒を飲まないという人が増えているみたいですが、良いことだと思います。
お酒で人間関係を壊している人や体を壊している人もいます。
私はストレスが溜まるとすぐに飲みに行くたくなるので行きつけの立ち飲み屋に行き、常連さんと顔なじみになったりします。
楽しい分、翌日の頭痛と支出が多くなります。

会社の飲み会やストレスが溜まり、会社の同僚と飲みに行くと月15,000円~30,000円ほどの支出になります。
「付き合い」での飲み会やストレスが溜まり同僚と行く「飲み会」には極力参加しないようするのが節約になります。
短期的に月々の飲み会の節約ができるのと飲んでいる時間の浪費を防ぐのと「肥満」への道を阻止することができます。
将来的にも節約になるので極力飲み会への参加を減らすことで、飲み会に行っている人は月10,000円以上の節約と将来の病気のリスクを減少させる効果があります。

3.自炊する

一人暮らし自炊するよりコンビニで済ませるほうが安上がりかもしれません。
自炊することで節約になる理由は3つあります。

  1. 栄養バランスを調整できる

  2. 料理ができるようになる(最終的に残り物で料理ができる)

  3. 朝昼晩でトータルすると安上がり

自炊かコンビニ弁当等(1人当たり) 月々の費用目安(30日計算)
自炊 月額15,000円~
コンビニ弁当(500円で計算)等 朝は軽食で昼と夜にコンビニ弁当を食べた場合
月30,000円~

私が一人暮らしをしている時は安くて最低15,000円でした。
専門学校の費用を5年で支払う契約だったので、社会人になってからかなり切り詰めて生活していたので昼は弁当に夜は家で自炊でした。
コンビニ弁当は今食べても本当に美味しいのですが、まだまだ健康面に不安があります。
www.msn.com

自炊はトータルで節約になり、野菜料理に力を入れて野菜を最初に食べること「肥満の抑制」、何といっても「料理のスキル」が手に入ります。
料理ができるは当たり前ではありません。
立派な長所でメリットで節約にもなるありがたいスキルですので、できる限り自炊し自分で料理をしましょう。

4.自動販売機やコンビニで物を買う

当たり前のように自動販売機でジュースやコンビニで購入することを減らすことでかなり支出を抑えることができます。
水分補給はスーパーでペットボトルを購入して、水筒に入れたり、会社に冷水器があるなら水筒に入れて飲んだりするだけでかなりの節約になります。
手軽でどこにでもあり、24時間営業なので便利ですが、その分値段が高いのは誰もがしっている事実。
私の家計簿でもコンビニの費用が結構な額だったので夫婦で極力コンビニを禁止にするだけで7,000円以上の節約になりました。

5.スマホ代の節約

スマホはドコモ、auにソフトバンクであるキャリアで契約する以外とスマホの通信契約を結ぶことでスマホ代を大きく節約することが可能です。
実際に格安SIMのことを知っている人は「よくわからない」という意見多数でした。
社会人になって思ったことはわからないことを理解するために行動する人は割と少ないという事です。
私は実際に安くなるのであれば格安SIMに移行してみました。
格安SIMを使うことでスマホ代を大幅に節約することができましたが、メリットデメリットをしっかり理解することでかなりの節約なりまs。

格安SIMのメリット

格安SIMのメリットは何といってもメリットは大幅なスマホ代の節約です。
さらに自分の性能にあったSIMフリースマホ(どのキャリアでも使えるスマホ)で格安SIMを運用することでかなりの節約につながります。
キャリアのスマホはスマホだけを購入することができないの対して家電量販で買えるSIMフリースマホは、自分にあった性能を理解していれば大幅なスマホ端末の節約になります。

そして無駄にわかりにくい契約ではなく、シンプルで理解しやすく、音声SIMだと最低利用期間を超えた後の乗り換えには違約金はかかりません。
キャリアのように解約付きを過ぎた解約や乗り換えはすべて違約金を取られます。

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットは、すべて自分ですることです。
音声SIMは最悪家電量販で設定してもらえますが、ネットでSIMを購入した人は自分で設定しないといけません。
割と簡単なですが、初めてすると失敗したりといろいろありますが、すべて経験になり、糧になります。

次にデメリットはキャリアのように店舗がないのとキャリアにあるサービスが全くありません。
ただ私が思うには過剰なサービスで本当に自分で調べて理解したくない人や直接会って話をして安心したい人はキャリアで契約するべき。
自分で理解し、自分で解決したり改善できる人は格安SIMで運用するほうがスマホ代が大幅に節約することができます。

6.家計簿で支出を把握する

節約をするために一番節約できているとわかるのは節約をした月と節約をしていない月の「比較」
数値を見ることでしっかり結果が出るので、結果を確認するにも必須なのが「家計簿」。<BR> あえて本屋で家計簿買わずともパソコンやスマホから無料で使えるエクセルと同等の機能があるGoogleのスプレットシートを活用することをお勧めします。
エクセルの勉強ができてなおかつ家計簿として活用でき、こういった項目や内容がほしいというのを自分で作成できるのでお勧めです。

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