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少子高齢化に必須の健康寿命を伸ばす最初にするべき3つの行動


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f:id:Barrgan:20180701215314p:plain 私は2017年で30代になりました。まだ周りでは健康を意識している人は少ないです。

健康についていろいろしている事を伝えると「意識が高い」と言われます。健康に対して何も意識していない人には、健康ために何かをしているすべての人は意識が高いという認識になります。

ただ日本に住むほとんどの人が親の寿命以上に生きる事は確実であることからいかに健康に長く生きられるかが需要となります。
健康で長く生きるための健康寿命を伸ばすための最初にするべき3つの行動があります。

健康でいる事に無関心ではいられない理由

多くの先進国では平均寿命が大幅に延びますが、出生 が上昇すると予想される地域は世界にほとんどありません。高齢者の増加により、先進国の若者たちは耐えがたいほど重い負担に苦しむようになります。 リンダ グラットン. ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図

今のうちに将来の子供たちにツケを払わせないためにも健康で日常生活に問題ない期間である「健康寿命」を伸ばす事が大事です。そして年金の支給対象年齢が引き下げられるのも確実です。

年金制度を作った時の平均寿命と出生率は今と大きく変化しているので年金制度を維持するためには支給を繰り下げるしかないので70歳・75歳まで働く必要となります。

いかに健康が大事かをこれで認識してもらえるはずです。

次に健康寿命を延ばし、健康のためにできる簡単にできる3つの行動と効果を紹介します。

1.ご飯を食べる時は良く噛む事を意識する

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当たり前の事ですが、意外に食べ物をよく噛む事を意識するといのは難しいものです。

食べ物をよく噛まない事で悪影響を及ぼすことは3つあります。

  • 肥満になりやすい
  • 疲れやすい
  • ストレス解消の機会を奪う

よく噛まずに食べると満腹感を感じるのが遅いので余計に食べ過ぎてしまい肥満になりやすい。

肥満は健康にとって悪影響なのは誰もが理解している事ですが、肥満にはさらに2つの悪影響があります。

  • 足腰に負担をかけるので運動する時に負荷がかかり過ぎる
  • 肥満は内臓の老化を促進させる

肥満の人は老けて見えますね。そして「痩せているから大丈夫!!」と思っている人は内臓脂肪に注意が必要です。

内臓脂肪が多いと免疫機能が老化するという事が研究で発表されています。

食べ過ぎが見た目だけでなく内臓の老化を加速させるメカニズムをマウスに おいて解明
引用:内臓脂肪型肥満による免疫老化の怖さ

見た目の老化から内臓の老化まで健康にとって悪影響の肥満。

最初に出来る事は日々の食事で「よく噛む」という事を意識し、運動をしてください。

2.睡眠時間はできれば7時間以上の時間確保する

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忙しい日常でプライベートの時間を確保するために行ってしまう「睡眠時間を削る」行為。

この睡眠時間を削る行為がいかに体へ悪影響を及ぼしているのかをあまり考えた事はないかと思います。

私自身、ただ単に眠気が来るだけと考えていましたが、睡眠時間が短い事で健康に悪影響を及ぼすことがあります。

それはストレスの増大と心臓の疾患。

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/disease/heart-failure.html

十分な睡眠を取れない事により、精神的なストレスの増大となります。睡眠不足が続くとイライラしがちになりストレスが溜まり続けます。

更に心臓までにダメージを与える怖い事です。

プライベートの時間を確保するためには、普段の生活で無駄を省くことが大事です。受け身でテレビ、惰性でスマホを触る時間を減らす事が大事。

何が無駄化をしっかり判断するために1週間ぐらいの期間で帰宅後の行動を自分で記録してみましょう。

その記録から自分自身を分析し、無駄を省くために何ができるかを考えて見ましょう。

私がしている事の1つとして、ご飯や弁当を作る時間を減らすために「作り置きレシピ」を休みの日に作っています。

3.睡眠時の口呼吸は免疫力を低下させる

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私は口呼吸なのですが、口呼吸の時と口呼吸を意識して鼻呼吸にするようしてからはいろいろな事が改善するようになりました。

  • スタミナの節約と睡眠の質向上
  • 集中力アップ
  • 免疫力の向上
  • 口内環境の改善

口呼吸から鼻呼吸に意識して行った結果、上記の4つの効果がありました。

スタミナの節約についてですが、もともとジムでプールなどをしてスタミナはある方だと思っていたのですが、なぜか疲れやすいという事に悩んでいました。

そしてある本でその理由がありました。

集中するなら口呼吸よりも「鼻呼吸」 口呼吸では前頭葉の活動が休まらず、慢性的な疲労状態に陥りやすくなる可能性を示すものです。 自分を操る超集中力 メンタリスト DaiGo

口呼吸は慢性的に疲労状態に落ちりやすいので睡眠の質を低下する事になります。

そして集中力と疲労の原因が明確に分かり、そして結果、夜いつも眠すぎて集中できなかったのが徐々に改善されています。

口呼吸だと睡眠で疲労を取り除くのを邪魔している事になるのと口呼吸から鼻呼吸にするだけで睡眠の質は一気に向上します。

次に「免疫力の向上」です。

鼻呼吸に意識することで風邪をひきにくくなりました。私は季節に関わらず、なぜか風邪をひき、熱が37,5℃に以上になり、治りも非常に遅い。

その状態で仕事に行くので、中々治りませんでした。

2017年から1年間、口呼吸から鼻呼吸を意識して実施したのと寝る時に口呼吸防止テープを貼ったおかげで風邪を引いたのは1回だけでした。

ナイトミン 就寝時に貼る鼻呼吸テープ 口・のどの乾燥・いびきの音を軽減 安眠へ促します 15枚入

その1回も子供が風邪の状態でヨダレが口に入った影響ですぐに風邪を引いただけでした。

なぜ免疫力が向上するのかと言うと口呼吸は細菌を口から直接摂取してしまうのに対して鼻呼吸は鼻にある毛である「鼻毛」が細菌を絡めとり、鼻の中で分泌した汁と一緒になり、塊となります。

そうです。それが「鼻くそ」です。

本来人間は鼻から呼吸する生き物で、鼻から呼吸した不要な細菌を体内に入れないようしっかりとした仕組みがあります。

「口内環境」についてですが、特に睡眠時は口の細菌が繁殖しやすくなります。

朝起きた時に口が臭い原因は、眠っている時に口内の細菌が繁殖している事が原因です。そこに口呼吸をしている人は、口内が乾燥しがちで菌が繁殖しやすい土台を作る事にいなります。

口が臭くなるほかに細菌の繁殖により、虫歯や歯周病の原因となります。

特に歯周病は、口から臭いがします。歯周病が進行すると歯を支える土台を溶かし、最後には歯を抜くことになります。

老後歯が無くなる事で入れ歯になりますが、食べ物が制限されることと会話がしにくくなる事で脳の老化を促進させてしまいます。

定期的に歯医者と口呼吸をせずに鼻呼吸を意識して行いましょう。