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肥満は万病のもと!体重計を毎日乗る習慣を付けてダイエットを成功に導く


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体重が増加している事にうすうす気づいていたものの体重計に乗り数値を見てあらためて「太っている」事を自覚。ダイエットをする必要があると感じ、すぐにジムに行こうなっても明日にはモチベーションが続きません。
いきなり行動的に運動をしようにも社会人になると心と体の行動力が低下しています。

じゃあどうやってダイエットをすればいいの??と考え、試行錯誤した結果、まずは「体重についての状況の把握」をする事から始めました。
自分の体重が日々、「どのように増加しているのか?」や何を食べた時に一番体重が増えるかを把握するために毎日決まった時間に体重計を乗る」事を始めました。

体重計を毎日乗る事を習慣する理由

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体重計を毎日乗る事は冒頭で説明しましたが、「自分の体重が日々、どのように変動しているかの把握」です。
そして、毎日体重計を乗るという事で最終的に「ダイエット」に繋がります。

ダイエットに繋がる理由は2点あります。

 

  • ・体重の推移を把握

  • ・数字を意識

太っている事をしっかり自覚することで、どうすればいいかをしっかり行動することができます。

体重計を計るタイミング

「決めたタイミングで体重計に乗る」事で計った時の体重のバラツキを抑えます。最終的には運動を習慣化する事が目標なので、まずは小さな目標として体重計に毎日決まった時間に乗ることを実施。
私の場合は、ご飯を食べた後にお風呂に入り、お風呂から出たタイミングで毎日体重計を計るようにしているので脱衣所にはすでに体重計を置いています。

ちなみに運動の習慣の定義は

「週2回以上、30分以上、1年、運動をしている者」と厚生労働省(引用:身体活動・運動|厚生労働省)が定めています。

 

体重計に乗るという事ではっきりと自分の体重が表示され、目を逸らしたくなりますが、現実を受け入れて前向きに行動するために避けては取れない道です。

体重の推移を把握する

体重の推移を把握する理由は、自分の体重がどう増減しているかをしっかり把握することです。そのためにアプリなどを使ってグラフ化して視覚化します。

私がオススメするアプリは「Google Fit」です。

他にはiphoneには「ヘルスケア」があり、両方を比較するとiPhoneの「ヘルスケア」の方がデザインと機能性がトップクラスです。

 

アプリを賢く使って過去から現在まで体重がどう推移しているかのグラフを簡単に表示してくれるので「日付」と「体重」を入力するだけで簡単にできます。

手入力が面倒な人は自動で体重計をアプリに記録してくれる体重計を購入しましょう。

自分の体重の変化をしっかり理解する事が大事です。毎日体重が少しずつ増えているのであれば、食説生活の見直しや生活習慣を見直す事からスタートできます。

ちなみに世界で一番売れた体重計は何と日本の会社「任天堂」が作ったゲームコントローラーである「バランスWiiボード」です。世界で販売本数は3200万台以上。

Wiiというゲーム機の専用コントローラーである「バランスWiiボード」。でゲームソフト「Wii フィット」という運動ができるゲームに体重計から健康管理ができる画期的なアイテム。

ゲームと運動を融合させた任天堂は日本及び世界中の健康に貢献したこと間違いなしです。

体重の数値を意識する

体重計に乗る事で体重の数値を意識することになります。自分の体重の数値を毎日理解する事でどのような行動を取れば体重が増えるかが分かります。

まずは、体重の増減の変化を把握する事がダイエットの基本となり、体重について現実から目を背けないことです。毎日体重計に乗り、数値を意識するようになり、どうすればダイエットに繋がるかを意識するように仕向ることが大事です。

 

体重の数値をどんどん集計していくことで徐々に痩せているなら自分の行動に間違いないですし、徐々に太ったり、変化がない場合は何か違った運動を取り入れたり、簡単にできる運動を取り入れていきましょう。

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体重計を計るだけで体重が減るではなく、意識の変化による結果

自分の体重状況を把握し、数値を意識するようになれば、ちょっとした行動でカロリーが消費する、食べ過ぎたら体重が増えるという小さなことを意識して行動するだけで体重は徐々に落ちます。

ただし、極端な食事量を減らすのは健康とダイエットにとっては悪影響ですので、カロリー計算に食べる時は良く噛むなどといった事を加える事を意識してください。

 

体重計に乗るだけで体重が落ちるというのは、体重計に乗ったから体重が落ちるのではなく、体重計に乗る事で食事や行動に変化が起きる事で体重が落ちます。

ちょっとした事の積み重ねで体重を落とすきっかけになり、どれだけ前向きに行動できるかが大事です。

 

さらに踏み込んで、体脂肪率にも注目する

体重計の数値は、良くも悪くも水分などに影響するために1~3キロぐらいは変動します。そのため、トータルで体脂肪を減らす事でダイエットに繋がります。

性別 年齢 体脂肪のパーセント 判定
男性 30歳未満 14~20% 適正
男性 30歳未満 25%以上 肥満
男性 30歳以上 17~23% 適正
男性 30歳以上 30%以上 肥満
女性 30歳未満 17~24% 適正
女性 30歳未満 30%以上 肥満
女性 30歳以上 20~27% 適正
女性 30歳以上 30%以上 肥満

体脂肪の数値を適正範囲に抑えることを目標にしましょう。(東京慈恵会医科大学が判定基準を参考)

毎日体重計に乗る事ができたらステップアップ

毎日体重計を乗る事で体重の推移を把握する事と数値を意識していくことで、どういった行動で体重が増えるかをより一層数値として理解することができます。

体重計を計り続けて行動に変化が出てくることで体重が落ちていきます。

ただ、体重計に乗る事に慣れ、意識が薄れたり、生活習慣を改善した行動だけでは効果が薄れてきます。

まずダイエットのために成功していることが「毎日体重計に乗る」事を習慣化できています。

毎日体重計に乗り、自分の体重の変化と数値を意識する事ができたら次のステップとして「運動」の習慣化です。

運動を実施するためには、まずは日常で運動になる事を取り入れてスタートしていきましょう。